INFORMATION

開催スケジュール| 2012年4月12日開催  18:30~ 20:30

第50回 HIRO志塾 「会計力を考える Part 2」

2012年4月12日開催  18:30~ 20:30

嶋矢 剛(公認会計士)

積水化学株式会社 東京本社会議室(虎ノ門駅から徒歩数分、新橋駅から徒歩10分)

今回のHIRO志塾は、「会計について楽しく学ぶシリーズ」第2弾です。塾メンバーの公認会計士・嶋矢さんが、2度目の刺激役挑戦です。前回は昨年8月に行いましたが、実際のケースを利用して、グループ学習で楽しく会計を学べました。今回はそれの第2弾ですが、今回初めて参加されるメンバーには前回からの流れが分かるように、また前回に引き続き参加されるメンバーにとっては、前回の振り返りが出来るように、冒頭に前回の復習の時間をとる予定です。「会計学」は、一見、とっつきにくそうですが、そのイメージが払拭され、きっと身近なものになると思います。以下に刺激役の嶋矢さんから送られてきた進行プランをお示しいたしますので、参考にしてください。

 

---------------- 以下、嶋矢さんがご提示されたプラン--------------------

1.前回、「会計力を考える」では、「数字を使って、論理的に考える力」「数字・金額から何に気づけるか?」「数字を根拠にして対話できる力」「数字+興味・好奇心+ビジネス知識」を、上場企業の財務諸表と格闘することを通じて会計力を考えて頂きました。

 皆さんの積極的参加のお蔭もあり、概ね好評頂いたと理解しております。

 

2.今回は、会計数字はどのように積みあがってできているのか(簿記でいう仕訳の金額。ただし仕訳は使わない)を2択問題の演習を通じて体験して頂くことによって、前回の成果である、ビジネスの常識に照らして会計・数字を考える経験値を増やして頂きます。

 また、前回の最後のスライドのメッセージである、「会計は、有効な分析手段ですが、それだけでは足りません。」「限界を理解したうえで、有効につかってほしいと思います。」を踏まえ、問題に、「一方が正解とは必ずしも言えない問題」(=後述の「考え方当て問題」)を織り込むことにより、会計の限界と進化も感じていただきたいと思っています。

 

3.進め方は、以下の①②のいずれかを予定していますが、②は問題作成が大変なので、恐らく①になると思います。

①前半・後半パターン

(=前半に、ある程度常識で正解できる2択問題(以下「正解当て問題」)を続けてやり、後半に、いずれの考え方が正しいかの2択問題(以下「考え方当て問題」)を配分する)

②例題&演習パターン

(=同じ論点の「正解当て問題」「考え方当て問題」をセットで用意し、順番にやる)

 

5.なお解答方法は、以下を予定しています。

・「正解当て問題」は順番に人単位で口頭で解答してもらうか又は全員へ挙手頂く

・「考え方当て問題」の何問かは、テーブル単位で少し議論してもらい、テーブル単位で代表者に解答してもらう

 

. pptを大画面にし、全員参加でする。(pptが見えにくい方は前のテーブルに移動して頂く)

 

7.なお、今回も、簿記の知識ゼロを前提にしています。準備は今回も不要です(手ぶらでご参加いただく前提です)

-----------------------------  終了 -----------------------------------