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開催レポート|2012/10/18

開催の様子 第55回、第56回HIRO志塾

9,10月に開催されました第55回、第56回HIRO志塾の様子を写真でお知らせいたします。

第55回HIRO志塾(開催場所は安全自動車さんの会議室)は、TSR株式会社の畑屋さんが刺激役初挑戦、防災月間にちなんで、大規模災害でも生き残れるように、「真の災害対応力とは何か」をテーマに、東日本大震災を題材にしてワークショップを行いました。巷で流布されている情報や災害対応方法が、いかに危ういものか、また今後起こりうる災害に、私たちはどう対応すべきかを深く考察しました。前回の8月開催から今回開催までの日にちの間隔が短かったせいか、参加人数が少なくて残念でした。畑屋さん、今度はもっと大勢の前で刺激役ができるように、再挑戦ですね。

以下に第55回の様子の写真を掲載いたします。

                    ↓ 刺激役の畑屋さんです

タイトル1.JPG  畑屋さん2.JPG   3.JPG

                   ↓ 災害用伝言ダイヤル操作方法

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第56回HIRO志塾(サンメンバーズ東京・新宿にて開催)は、有限会社待人心の倉智さんが刺激役初挑戦でした。倉智さんは、前回の刺激役の畑屋さんの後輩(今は別の会社に所属)で、畑屋さんがHIRO志塾に連れてきてくださったことが縁で、その後、HIRO志塾のメインメンバーになりました。今回のテーマは「交流分析」。既に5年継続しているHIRO志塾で「交流分析」を扱うのは、意外にも初めてでした。また今回は20数名の参加人数のうち、初参加者の方々が3分の一程度いらっしゃいました。最初の自己紹介等のグループ演習後は、2人ペアでの演習が殆どでしたが、演習ごとにグループで学びを共有し、またその学びを倉智さんが全体で共有するファシリテーションをしてくださいました。また倉智さんの軽妙な語り口が、とても聞き心地良く、、終始、和やかな雰囲気でした。

以下に第56回の様子の写真を掲載いたします。

56-1タイトル.JPG   56-2倉智さん遠景.JPG  56-3会場の様子.JPG

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以上、第55回、56回HIRO志塾の様子でした。