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開催スケジュール| 2013年4月10日開催  18:30~ 20:45

第61回HIRO志塾「泣く子も黙る!教育のための制約理論」

2013年4月10日開催  18:30~ 20:45

濱野 繭子(英語研修ファシリテーター)

サンメンバーズ東京・新宿 2階会場(JR新宿駅南口、または大江戸線都庁前から徒歩数分)

今回は制約理論(TOC:Theory of Constraints 制約条件の理論)です。2001年にエリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」という本が日本でも発行され、ベストセラーになりましたので、ご存知の方も多いと思います。これについて、濱野繭子さんが分かり易く、日常で使い易いようにインストラクションしてくださいます。

以下に、濱野さんからのコメントを掲載いたします。

----------以下、頂いたコメント----------

<制約理論って?>

ベストセラー小説『ザ・ゴール』の著者であるエリヤフ・ゴールドラット博士によって提唱された制約理論。製造現場での問題解決ツールと捉えられることが多いですが、この制約理論に実は「教育のための」制約理論というものがあるんです!しかも、シンプルで日常生活に適用できる・・!

 

金魚が欲しくて泣いていた子をも黙らせた事例のある、この「教育のための制約理論」。全部で3種類のツールがあり、今回はそのひとつにフォーカスをあてていきます。

 

<どんなワークショップ?>

事実とその結果を、木の枝のような図を使って理解していく「ブランチ」のワークショップをします(認定プログラムでは、一番盛り上がっているツール。小学生の学級崩壊が立て直されるきっかけにもなったツールです!)


・部署内での対立。このまま放っておいたらどうなっちゃう?
・とりあえずTOEIC申込んだけど、勉強する気がしない。どうしよう?
・このまま仕事をたくさん背負っていくと、よくないことが起こる気がする。。どうする俺!?

 

というような状況で、1。物事の因果関係をスッキリわかりやすく理解することができます。2。将来の予想や起こりうる問題を想定し、解決策を見つけることができます。

【ファシリテーター】

濱野 繭子

本業は英語研修ファシリテーター。
「教育のためのTOC」による国際認定資格セミナーを受講、TACT Trainingの資格を取得。20132月の京都大学で開催されたシンポジウムでは実生活でツールを活用した事例を発表。

【制約理論の朝活での 参加者さんの声】

「朝からとても面白いワークでした。」  川井泉さん


「午前の仕事で、早速ネガティブブランチ使ってモチベーションをUPすることが出来ました。
目先の感情に流されず、因果関係と前提条件が整理されると、スッキリしてやることに集中出来る気がします!」 荒 宣明さん

「この(朝活の)あと一度家に帰ることにしました! 要望や仮説もすっきり出すことができて大満足です(((o(**)o)))」(朝活のあと一度家に帰るか、直接大学に行くかのちょっとした悩みを解消した) 石出 祐也 さん

「課題解決のために先の先まで読まなければいけないコンサル稼業にとって、このワークは毎回本当にためになりますね。(中略)どのようにして話せば、納得していただけるかのシナリオ作り、また折衝、時にはリスクヘッジの漏れ対策など...多いに役に立つと感じました。次回楽しみにしています三留舞さん

「報告書や論文を書いたり、推敲する時に、自分が普段考えていることを皆さんと確認できたような気がしています。普段の生活にも無意識の内に身につけられるようにできたらいいです。」  S.Y. さん

----------以上、コメント終了-------------

皆様のご参加をお待ち申し上げます。