参加者の声

素晴らしい仲間に会いたくて、次の開催が待ち遠しくなります。

アクサ生命保険勤務/徳永 和幸さん

HIRO志塾には、ある特長があります。
それはHIRO志塾に集まる人たちが、とても素晴らしい人たちだということです。
その人たちと接すると、モチベーションがあがります。良い刺激を受けます。毎回何かしらの気づきがあります。
でも、なぜそのような素晴らしい人たちが、HIRO志塾に集まるのでしょうか。
それは偶然ではなく、伊藤塾長の、HIRO志塾の理念の賜物なのです。
平等と尊重を重んじるHIRO志塾の理念が、学びの場に空気となって充満し、それを感じ取ることのできる人たちを惹きつけるのです。
僕は、その空気を吸いたくて、素晴らしい仲間に会いたくて、次の開催が待ち遠しくなります。

HIRO志塾は「学びの劇場《シアター》」

大手電機メーカーS社/河部 裕一さん

HIRO志塾は私にとって「学びの劇場《シアター》」のようなものです。
毎月、HIRO志塾というハコの中でさまざまな「学び」のエンターテインメントが展開されています。
テーマは様々ですが、会社帰りにふらっと立ち寄れば、そこではなにかおもしろいことが起きている。
そんな気軽に楽しめる場だと思っています。

私は「学びの場づくり」に興味があり、勉強会や朝活などのいわゆる「学習コミュニティ」にいろいろ参加してみましたが、Hiro志塾は他とチョット違うなぁとよく感じます。
「その違いはなんだろう?」と参加する度にぼんやりと考えていたのですが、この機会に私なりの考えをまとめてみようと思います。

HIRO志塾には他の学習コミュニティにはない三つの特徴があります。
まず、最大の特徴は「講師がいない」という点です。一般的なセミナーや勉強会での講師やファシリテータに相当する人は、HIRO志塾では「スティミュレータ(刺激役)」と呼ばれます。「講師」からの一方的な知識の伝達や、「講師」と「その他の参加者」との双方向のやり取りとは異なり、「スティミュレータ」はあくまでも他の参加者とフラットな関係を保ちながら、スティミュレータを含む参加者全員の相互の学びあいを重視しています。これが結果的に、参加者全員が場を作り上げていくことにつながります。このように参加者が場を作るという雰囲気が、演者だけでなく観客が一体となって作品を完成させていく「劇場」のように私に感じさせるのでしょう。
二つ目の特徴は、「参加費用が無料」ということです。スティミュレータは参加者が自発的に担当し、会場も参加者の厚意により無償で提供されているため、参加者は費用を負担する必要がありません。この敷居の低さが、多様なメンバーを受け入れる土壌になっているのかもしれません。もちろん、無料だからといってコンテンツのクオリティが低いわけではなく、「タダで参加させてもらっていいの?」と思ってしまうこともしばしばです。そして、三つ目の特徴は、「参加者の多様性」です。職種も年齢層もバラエティに富んでいて、そのような多様な参加者の方とコミュニケーションを取るのも、参加する楽しみの一つとなっています。また、ネットワークが多様になればなるほど、その集団に協力的な人が増えていくという知見があるそうなのですが、Hiro志塾もその多様性ゆえにこのコミュニティに貢献したいと感じる参加者が多いのではないでしょうか。そういった参加者の思いが自然とにじみ出て、心地よい場作りに影響を与えているように感じます。
更に、ここで挙げた三つの特徴がそれぞれの相乗効果によりHiro志塾の特徴をさらに際立たせるものになっているような気がします。

ここまで、私なりのHIRO志塾への考えを書いてきましたが、たぶん参加者一人ひとりがHIRO志塾に抱く思いは異なるでしょうし、その違いをも許容する懐の深い場だと思います。
まだ参加したことがないあなたも、少し興味がわいてきましたか?
そのちょっとした好奇心が「HIRO志塾」というシアターの入場券になります。
好奇心というチケットを手に入れたら、ぜひ「学びの劇場《シアター》」の扉を開けてみてください。
あなたとHIRO志塾でご一緒できるのを楽しみにしています。                  

                     

        いろいろな自分に出会える場所                   

        

        積水化学工業株式会社 CSR部 岸上 宏さん

岸上さん.pngのサムネール画像

私にとってのHIRO志塾を一言で表すと、「いろいろな自分に出会える場所」です。

まず、HIRO志塾ではいつも新鮮なテーマで話をすることになります。これまでHIRO志塾では本当に多種多様のテーマが扱われてきました。そのおかげで、それまでは考えもしなかったテーマで、じっくりと自分を振り返る機会を多数持つことができました。

またHIRO志塾には、いつもとても自由な雰囲気が満ちています。塾長はもちろん、毎回のスティミュレーターや参加者が一緒になって醸し出すこの自由な雰囲気が、私はとても好きです。この雰囲気の中にいると、普段の自分とは違った発想や考えが浮かびやすいと感じています。

さらにHIRO志塾は、いつも参加者に恵まれています。自由参加のHIRO志塾では、その日出会える人や話をできる人はあらかじめ決まっていません。たまにしか会えない人や初対面の方々ばかりとしか話ができない日もあります。それなのにその回が終わる頃には、気のおけない仲間と楽しい時間過ごしていた自分に気づきます。これは普段は人見知りしがちな私にとっては、とても特別なことです。

このように、HIRO志塾にはいろいろな自分に出会える要素がたくさんあります。次回はどんな自分に出会えるのかいつも楽しみにしています。

 

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        そこは想像以上に素敵な場                

               

        英語学習アドバイザー 濱野 繭子さん

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 HIRO志塾に参加される方のきっかけはほとんどが口コミです。私も友人に誘われたのがきっかけでしたが、「頻繁に来ている方達の中に溶け込めるだろうか」と、初めての参加は少し不安でした。ところが実際に参加してみると、そこは想像以上に素敵な場でした。

第一部の学びの場では、外部から講師を呼ぶのではなく、参加者のうちの誰かが「スティミュレーター(刺激役)」となって会を進行をしており、「講師」と「受講者」のような壁がありません。一度HIRO志塾に参加した人ならスティミュレーター(刺激役)に挑戦できるという制度は素晴らしいと思いますし、それでいて毎回テーマ・内容共にしっかりとしたものなので、これを無料で受けられるということにも感謝しています。

第二部では、食事をしながら皆さんと話をするのですが、私はこの時間が大好きです。普通のお食事会とは違う楽しさが感じられるのは、皆でひとつの勉強をし、一体感ができた後だからかなと思います。昔からの友人でも職場の同僚でなくても、屈託なく話ができる。そんな心地よい雰囲気は、HIRO志塾の大きな特徴だと思います。

初めは参加することに怖じ気づいていた私もたった1回の参加でこのHIRO志塾に魅了され、その次に参加した際は早速友人を誘って行きました。また、スティミュレーター(刺激役)にも挑戦する予定です。これからもHIRO志塾で自分の知らなかった事を学び、いつもの仲間や新たな参加者に会えるのを楽しみにしています。

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